【企業向け】広島の人材派遣会社おすすめランキング

「インターネットで人材派遣会社について調べてみたけれど、どの会社がいいのかわからない」
「自社の業界に強く、ニーズに合った人材を派遣してくれる会社をサクッと見つけたい」

そんな悩みや要望を抱えていませんか?

全国には労働者派遣事業者が約4万社もあり、その中から自社に合う派遣会社を探すのは大変な作業です。できるなら、そうした時間や労力は短縮したいですよね。

この記事では、業種ごとにおすすめの人材派遣会社を紹介しています。人材派遣業界で長く勤めた経験をもとに選んでいるので、ぜひ参考にしてみてください。

>>【求職者向け】派遣会社おすすめランキングはこちら

人材派遣会社の選び方

自社にとって最適な人材派遣会社を見つけるには、自社の業界や派遣を希望する職種に強いところを選ぶ必要があります。

人材派遣において、多くの職種をカバーしているのは規模の大きな大手人材派遣会社です。
代表的な大手人材派遣会社としては、テンプスタッフ、スタッフサービス、アデコ、マンパワー、パソナ、リクルートスタッフィングの6社を押さえておけば問題ないでしょう。

一方で、大手に属さない人材派遣会社には、「特定の業界や職種に特化している」という強みがあります。

大手人材派遣会社とそれ以外の強みの違いを理解したうえで、どちらのタイプが自社に合っているか判断するようにしましょう。

広島の事務職でおすすめの派遣会社

テンプスタッフ

パーソルテンプスタッフは1973年に設立した派遣会社です。一般的な人材派遣のほか、アウトソーシングや紹介予定派遣も行っています。

派遣スタッフの登録者数は約700万人で、業界最大級をほこります。事務・営業・接客・IT・製造など500種以上の職種に対応しており、業種カバー率は100%です。さらに、長期・短期の業務だけでなく、短時間や夜間といった変則的な勤務形態にも対応しています。

テンプスタッフでは登録スタッフの情報を専用システムで一元管理しているため、スピーディーな人選が可能です。「1日でも早く人を派遣してほしい」という企業側の要望にも、しっかり対応できます。

スタッフの派遣前にはビジネスマナーやコンプライアンスに関する研修を行い、その他にもスキルアップを支援する各種研修が充実しています。そのため、即戦力となるスタッフの派遣が期待できるでしょう。

>>公式サイトはこちら

スタッフサービス

スタッフサービスは、120万人以上の登録者数・31,500件以上の導入実績・約80,000人の就業者数など、数々の実績をほこる業界トップクラスの派遣会社です。

オフィスワーク・開発・IT・介護・製造など幅広い職種に対応しており、特に一般事務・営業事務・電話業務・経理事務で全体の約70%を占めています。そのため、オフィスワークの人材派遣を希望する企業におすすめです。

独自の人選システムを駆使して2時間以内に適切な人材をピックアップできるので、「今すぐ人材を!」という突発的な派遣ニーズにも対応可能です。さらに、国内に166拠点を抱えるスタッフサービスでは、全国47都道府県で人材派遣サービスを提供できます。

>>公式サイトはこちら

パソナ

パソナは1976年に創業した派遣会社で、人材派遣・アウトソーシング・紹介予定派遣のほか、人材育成支援・健康経営支援サービスなど幅広い分野を取り扱っています。さらに、近年注目を集めている「オンラインスタッフ(在宅スタッフ)サービス」も提供しています。

職種は、事務・営業・IT・製造・ヘルスケア・医療・研究開発など約60種類に対応しています。他と比べるとやや職種は少なめですが、「外国語事務」「テレマーケティング」などピンポイントな職種をカバーしているのが特徴です。

派遣エリアは47都道府県全てにネットワークを展開しているので、全国どこでも派遣可能です。さらに、アジア、北米など、各国の情報を一元管理しているので、全国展開を図る企業にも対応しています。

>>公式サイトはこちら

アデコ

アデコは1985年に設立した派遣会社で、人材派遣・紹介予定派遣・アウトソーシングだけでなく、海外での採用をはじめとする人的資源に関するサービスを展開しています。

対応している職種のジャンルはオフィスワーク・IT・金融・営業・クリエイティブ・販売・メディカル・製造と多岐にわたり、各ジャンルの中でさらに細かく職種がわかれています。。

アデコでは特にITエンジニア系人材の派遣に力を入れており、その実績は国内トップクラスをほこっています。「ポテンシャルの高いIT系の人材が欲しい!」というニーズに、全国どこでも対応可能です。

>>公式サイトはこちら

リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングは1987年に設立した「リクルート」の関連会社で、人材採用や人材活用に関するノウハウを数多く有しているのが強みです。近年は、テレワークの需要拡大を受けて「テレワーク派遣サービス」の提供もスタートしています。

対応している職種のジャンルは、オフィスワーク・営業・金融・研究開発・アパレル・コスメ・クリエイティブ・IT・テレマーケティングと幅広く、特に「アパレル」や「コスメ」が特徴的です。

派遣の問い合わせから最短1日での人材紹介が可能で、産休・育休などによる代替補充や月末の一時的な増員など、細かなニーズにも対応しています。

人材をマッチングする際には、スキルや就業条件だけでなく派遣スタッフの「志向」も考慮するので、ミスマッチが少なくなります。

>>公式サイトはこちら

マンパワー

マンパワーの設立は1966年で、日本で初めての派遣会社です。50年以上の長い歴史を持つため、他社と比べてもノウハウや企業からの信頼感は圧倒的といえます。

マンパワーのリクルーティング力は業界でもトップクラスで、過去3年間の新規登録者の増加率は「業界平均+33%」です。さらに、全国144ヶ所に直営店を展開しているので、全国どこでも派遣対応ができます。

対応職種はオフィスワーク・IT・テレセールス・営業・介護・製造と幅広く、「プロフェッショナル派遣」というスポット就業を希望するハイスキル人材を派遣するサービスも提供されています。

>>公式サイトはこちら

広島の製造業でおすすめの派遣会社

テクノサービス

テクノサービスは2003年設立の、製造業に特化した人材派遣会社です。比較的新しい派遣会社ながら、有効登録者数は約50万人、事業拠点は全国68ヶ所(沖縄県を除く)という規模をほこっています。

製造業に特化しているだけあって、仕事の分類は「組立・加工系」「機械操作系」「物流・運搬・入出荷系」など細かい設定です。そのため、求職者と企業側のミスマッチが起こりにくく、それぞれから高い評価を受けています。

一般的な人材派遣のほか、紹介予定派遣や業務請負など取り扱う形態は幅広いので、製造業に関する人材を効率的に探せるでしょう。

>>公式サイトはこちら

広島のIT・WEBエンジニアでおすすめの派遣会社

パーソルテクノロジースタッフ

パーソルテクノロジースタッフの設立は2002年で、IT・機械・電気エンジニアの派遣を行っています。設立年こそ最近ですが、この会社の大本は人材派遣大手の「テンプスタッフ株式会社」です。

テンプスタッフのIT事業統括部が分社し、人材派遣事業を開始したのが2002年というだけなので、人材派遣に関するノウハウや実績はすでに十分あります。

派遣する人材はITエンジニアやものづくりエンジニアが主軸ですが、新技術領域にも対応しているため、アップデートが激しいIT業界にも柔軟な対応が可能です。

>>公式サイトはこちら

広島の介護職でおすすめの派遣会社

スタッフサービス・メディカル

スタッフサービス・メディカルは「スタッフサービス」のグループサイトで、医療系に特化して人材を派遣する会社です。

派遣者数は約8,000人ほどですが、スタッフサービスの持つ人材派遣のノウハウや事業拠点をいかしているため、企業から高い信頼を得ています。

仕事の種類の分類は、「介護・ヘルパー」「看護助手」「医療事務・受付・クラーク」「看護師」「その他」とシンプルです。ただ、雇用形態や派遣される施設の形態も設定できるため、求職者とのミスマッチは起こりにくいでしょう。

>>公式サイトはこちら

広島の保育士でおすすめの派遣会社

BRAVE保育士

BRAVE保育士は2011年に設立された「株式会社ブレイブ」の、保育士に特化した人材派遣サービスです。株式会社マイナビのグループ会社なので、会社設立からの歴史は浅いですが、幅広い事業やサービスを提供しています。

サービス名に「保育士」とありますが、認可保育園・認可外保育園・幼稚園・こども園など派遣先の形態はさまざまなので、保育士だけでなく幼稚園教諭の派遣も可能です。

子どもの預かりに対するニーズが増えていることを受けて、年間契約・急な欠員を補う短期派遣など、派遣期間についても対応できます。

>>公式サイトはこちら

広島の看護師でおすすめの派遣会社

看護のお仕事

看護のお仕事は、2017年の設立で事業所数も10ヶ所ほどという規模ですが、月間20万人もの看護師に利用されている人材派遣サービスです。

公式サイト以外にも、Twitter・Facebook・アプリ・コミュニティサイト・イベント・メルマガなど幅広い媒体で集客しており、求職希望の看護師を多く抱えています。

丁寧なヒアリングで求職者と企業とのミスマッチを防ぎながら、最短「契約後1週間」で看護師を派遣するといったスピーディーさも大きな魅力です。

>>公式サイトはこちら

広島の短期・単発の派遣バイトでおすすめの派遣会社

フルキャスト

フルキャストは登録スタッフ数業界No.1、全国に165の拠点を抱える人材派遣会社です。規模が大きいだけに、業種(職種)も物流・飲食・事務・農業など幅広く取り扱っています。

派遣期間についても、1~31日という短い期間のみ派遣する「短期アルバイト紹介サービス」や、31日以上派遣する「人材派遣サービス」など、ニーズにあわせて選択可能です。

さらに、「シニア派遣サービス」「ドライバー派遣サービス」「外国人派遣サービス」といった、特徴的な人材の派遣も得意としています。

>>公式サイトはこちら

広島のコールセンターでおすすめの派遣会社

綜合キャリアオプション

綜合キャリアオプションの設立は2001年で、全国約100ヶ所の拠点を展開している人材派遣会社です。扱う職種は「製造・物流系」「事務・販売・サービス系」に大別されています。

特徴的な事業として、アルバイトとトレーニングをかけ合わせた「バイトレ」を推進しており、スポット的な企業ニーズにも対応可能です。

ほかにも、業務切り出しから体制構築・運用までをトータルでサポートする「事務委託」という人材サービスも行っており、注目を集めています。

>>公式サイトはこちら

人材派遣とは

人材派遣の仕組み

人材派遣とは、求職者が派遣会社に雇用される形で、派遣会社と契約している企業に就業する働き方です。

業務内容の指揮・命令は派遣先の企業から受けますが、求職者(派遣スタッフ)の雇用主はあくまで派遣会社であり、派遣先の企業ではありません。そのため、給与の支払いや福利厚生の提供は、雇用主である派遣会社から受けることになります。

派遣先の企業が派遣スタッフの時給に応じた派遣料金を派遣会社に支払い、そこから派遣スタッフに給与が支払われるという仕組みです。

派遣スタッフの雇用形態

派遣スタッフの雇用形態は、大きく「一般派遣」と「紹介予定派遣」に分類できます。

一般派遣

求職者(派遣スタッフ)と派遣会社が雇用契約を結び、企業へ派遣される雇用形態です。「登録型派遣」とも呼ばれ、多くの「派遣」はこちらに該当します。

契約の時点で派遣期間が決まっており、期間満了の時点で派遣契約は終了となります。ただし、双方の合意があれば、最長3年まで同一の事業所での派遣期間を延長することが可能です。

紹介予定派遣

派遣先の企業が、派遣スタッフを直接雇用することが前提の雇用形態です。一般派遣と同様に一定期間(最長6ヶ月間)の派遣契約を結び、その期間が満了した時点で双方が合意すれば、正社員や契約社員などの直接雇用に切り替わります。

実際に企業で働いてもらうことでお互いの相性を確認できるので、ミスマッチが起こりにくいのが特徴です。

人材派遣を利用するメリット

一定期間だけの雇用ができる

「繁忙期の間だけ人員補充がしたい」「産休・育休などでスタッフが離脱する間の交代要員が必要」など、派遣スタッフを必要とする機会はさまざまです。期間限定で契約できる派遣であれば、細かな派遣期間のニーズにも対応できます。

すぐに人員を確保できる

社員やアルバイトの雇用となれば、どうしてもある程度の時間がかかります。しかし派遣であれば、すぐに動けるスタッフを探して派遣することが可能です。

「急な欠員が出たため、すぐに代わりの人材を確保したい」という要望に対して、「連絡当日にスタッフ選定→翌日に職場見学→翌々日に就業開始」というスピーディーな対応ができる派遣会社もあります。

面接などの手間が省ける

人を雇うにあたっては、試験や面接を通してスキルや人柄を確認する作業が必要不可欠です。ただし、それらの作業には膨大な手間がかかります。人材派遣を利用すれば、そうした選定にかかる時間と労力を省くことが可能です。

また、派遣会社で派遣スタッフのスキル確認が済んでおり、一定の実力が担保されている点も、企業側としては助かるポイントといえます。

人材派遣を利用するデメリット

派遣スタッフを選べない

派遣スタッフは、あくまでも派遣会社と雇用関係を結んでいる存在です。そのため、面接をして「このスタッフさんがいい」と選ぶことはできません。そもそも、一般派遣において、派遣先の企業がスタッフの面接をすることは法律で禁止されています。

とはいえ、スキルに関しては要望を出せるので、派遣会社に「〇〇ができる人を派遣してほしい」と事前に伝えておくのがおすすめです。

契約期間を守らなければならない

人材派遣は契約時に派遣期間が明確に定められるので、その期間は必ず守らなければなりません。

例えば、「3カ月派遣の契約を結んだが、1カ月で任せられる仕事がなくなってしまった」という事態になったとしても、3ヶ月間は派遣契約が維持されます。

派遣であっても契約解除には1カ月前の予告が必要なので、契約期間は業務内容とのバランスを確認した上で決定するようにしましょう。

派遣スタッフを上手に活用するコツ

業務内容の確認を事前に行う

派遣スタッフを雇ううえでトラブルになりやすいのが、「どこまでの業務を任せていいか」という点です。契約時に依頼したい業務内容を棚卸しして、事前に調整するようにしましょう。

たとえば、経理で派遣された人に「人が足りないから電話応対も手伝って」と言ったら、スタッフは「私は経理として派遣されたのに」と不満を持つ可能性が高くなります。

こうしたトラブルが起こると、派遣会社との関係も悪化する場合があるので避けたいところです。業務内容については大枠のみを決め、ある程度のプラスアルファが発生することも伝えておきましょう。

派遣スタッフを社員と同じように扱う

派遣先の企業内で、派遣スタッフを「派遣さん」「派遣の人」と呼んだり、「社員じゃないから言わなくてもいいでしょ」などと区別する人がたまにいます。社員との扱いの差は派遣スタッフのモチベーションを著しく下げるので、絶対にやめましょう。

派遣スタッフのこともきちんと名前で呼び、社員と同じように情報共有をすることで、派遣スタッフも会社の一員として100%の発揮してくれますよ。

初回契約は契約期間を短めに設定する

派遣会社から提示された情報でスキルがあることはわかっていても、実際に派遣先の企業にマッチするかは、実際に働いてみないとわかりません。そのため、初回は3カ月以上の長期契約ではなく、1~2カ月の短期で契約するのがおすすめです。

1カ月契約をした場合、2週間ほど経てばお互いに相性もみえてくるでしょう。そのときに話し合いの場を持ち、双方で合意した後に契約を更新すればスムーズに進みますよ。

派遣先のルールを派遣スタッフに押し付けない

仕事のやり方や社内での過ごし方において、派遣先の企業内で決まっているルールはいくつもあるでしょう。ただ、そうした社内ルールを派遣スタッフに押し付けてはいけません。

たとえば、派遣スタッフが昼休憩時に自席で食べようとお弁当を持参したところ、社内の雰囲気的に食べられなかったというケースがあります。

昼休憩時の過ごし方には「別室」「自席」「外食」などさまざまなパターンがありますが、事前に派遣スタッフがどのパターンを希望するかを確認し、できるだけその希望を尊重するようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です